健康関連

「玄米酵母のナン」

自家製ナンがマイブームです。

グルテン不耐症の傾向があるのですが、小麦粉は不耐症が見られない品種を買い置きしてあります。

酵母は、無農薬の玄米を手持ちの製粉機でパウダー状にして、水を加えて
約3日ほど、常温で少し蓋を開けて暗い場所に保存します。

玄米一合に対して、水は800ccくらいでしょうか。
しばらくすると発酵して泡がプクプク出てきます。

これで元種(原液)の完成。
これを冷蔵庫に保存しますが、使用に応じて原液1に対して水を0.5加えて
この季節、約半日コップにいれて常温で置いておきます。

これを必要に応じて小麦粉に混ぜて、ホームベーカリーでこねています。
ホームベーカリーのこね方ではちょっと物足りないので、
手でも少しこねた方が結果は良いと思います。

焼く時はガスコンロに付いている魚焼きグリルを利用。
私はヴィーガン生活なので、魚を焼いたことはなく、魚くさくなく、
焼き上がりも最高です。

欲を言えば、中型の高さのあるガスコンロがあると最高。

玄米酵母の乳酸菌の甘酸っぱい香りと、
ドライイーストや市販のイーストでは出せないもっちり感がたまりません。

ちょっと手間暇かかりますが、何より美味しくて、意外と経済的です。

写真は、玄米酵母を作る時にとても参考になった本です。

 

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